つらい冷え性対策に有効な6つの方法

女性の多くが悩まされている「冷え性」どうにかして治したいと誰もが思っているはず。特に気温の下がってきた秋から冬にかけての寒さには毎年悩んでいる方が多いはず。そこで、そんな冷え症についての悩みを抱えている人に「冷え性対策」を紹介していきたいと思います。

冷え症に効果的な方法

まずは自分の体が冷えやすい体なのか、どのような変化が起きやすいのかという自己分析をして、自分にあった対策をオススメします。当記事は「冷え症に効果的な方法」を紹介しますが、確実に効果があるものとは言えません。十人十色で効果にはもちろん個人差もありますので、あくまで参考程度に見ていただけると嬉しいですので、よろしくお願いします。

1.重ね着をして靴下を変えてみる


寒さから身を守るために太古の昔から実行されてきた方法が、服を重ねて体を温めるということです。この方法がもっとも簡単で、誰にでもすぐにできることです。また冬場は足元から冷えてくるため、靴下を見直すこともポイントです。オススメは「5本指ソックス」です。5本指ソックスは通常の靴下よりも指と指との間までしっかり包んでくれるので、より足元を寒さから守ってくれます。寒さは足元から来るといいますからね!

2. ヒートテックを試してみる

わたしは「ヒートテックなんていらい!」とずっとアンチヒートテック派でした。しかし試してみるとなんてすばらしい発明品なのだと!と、開発元のユニクロと東レに感謝状を送りたくなったほどです。(送ってないですが)ヒートテックシリーズは体の汗を出すことで、素材が発熱し保温するという機能を持っているということなのです。わたしは上着をヒートテックにするとかゆくなってしまうので、脚には毎日欠かさずヒートテックを着るようにしています。それだけでも全然違います!!ぜひお試しください!

3. 真冬に扇風機!?

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よく真夏にエアコンをかけてその冷気を部屋中に素早く循環させることができるように、エアコンの下に扇風機を置いて首振りスイッチON!!そうすれば電気代も安くなり一石二鳥!という話を聞いたことがありませんか?もうお気づきですよね?そう!暖房を入れても同じことなのです。扇風機の強さを緩やかな「弱」にして、ななめ上を向けさせ、首振りさせることにより、素早く暖気が部屋を包み電気代も節約することができます。

4. 湯船につかってストレッチ

時間がもったいなくてシャワーですませるのではなく、しっかりお湯をためて首までつかる!それだけで血行が促進され、体温が高まります。また、お風呂上りにしっかりとストレッチをすることも大事です。お湯の温度は高すぎないよう40-42度で入ることをお勧めします。暖められた指先がポカポカしてきます。

5. 羽毛布団

布団
暖房を常にスイッチを入れた状態で眠ると部屋の中が乾燥してしまい、のどに影響を与えてしまう恐れがあるため、就寝中は暖房を切ることをすすめます。しかし、暖房がないと気温がどんどん下がって布団の中にいても寒さを感じてしまいます。そこで布団を羽毛布団を一枚内側に入れることを実践してみてください!羽毛布団は最初はひんやりとした肌ざわりですが、人間の体温でどんどん温まってきます。注意点は肌の触れる一番内側に入れることです。外側に重ねてもあまり効果を発揮しないので、必ず内側に重ねるようにしてください。

6. 湯たんぽを活用する

昔ながらの最終兵器!「湯たんぽ」です。お湯を入れて温かさを保つという画期的なアイテムです。特に冷え性の人は足の付け根や太もも、お尻などを温めると冷え症改善に大きな効果を発揮します。また脚先と同じく、手の指先や脇の下、首まわりを温めることでも安堵感を味わうことができます。低温やけどをを防止する湯たんぽも出ていますので、いろいろ調べてみてください。すぐに安い湯たんぽが出てくるでしょう。